家庭用ガス発電 エコウィル・エネファーム

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家庭用ガス発電

環境に優しいLPガスを燃料にした、家庭用ガス発電システムが、暮らしを快適に演出します。
排熱も無駄なく利用した、給湯も暖房もおまかせなエコロジカルなシステムです。
弊社では「エコウィル」「エネファーム」の2つの家庭用ガス発電システムをご紹介させて頂いています。

エコウィル・エネファーム

エコウィルの仕組み

LPガスエンジンで、発電を行なうエコウィル。
発電時の排熱はお湯を生成するエネルギーに再利用し、貯湯槽に貯められたお湯は給湯・暖房に有効利用。
また、常に稼働し続けるのではなく、「電気・お湯・暖房を多く使う時間帯」に自動運転を行うので、より効率的である事もエコウィルの特徴です。

※エコウィル、ECO WILLは登録商標です。

エコウィルの仕組み図
アフターメンテナンス(有償)

定期点検と故障時のメンテナンスサービスが付いた包括保守契約(10年)が標準セットになっています。

  • 定期点検
  • メンテナンスサービス
  • 契約期間
  • 運転6,000時間又は3年のいずれか早い期間毎に、点検及び部品交換を実施。
  • 故障事故発生時の故障修繕費費用は、包括保守契約に含まれています。
  • ガスエンジン発電ユニット運転開始後、2万時間又は10年のいずれか早い期間。

エネファーム

エネファームの仕組み

燃料電池ユニットでLPガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するエネファーム。発電時の熱を利用して作ったお湯は貯湯槽に貯めて、給湯・暖房に有効活用します。エネファームは、1日の生活パターンを学習し、電気とお湯をつくるタイミングを自動調整しますので、より快適にご利用がいただけます。

※エネファーム、ENE・FARMは登録商標です。

エネファームの仕組み図
アフターメンテナンス(無償)

定期点検と故障時のメンテナンスサービスが付いた包括保守契約(10年)が標準セットになっています。

  • 定期点検
  • メンテナンスサービス
  • 契約期間
  • 運転2年毎に1回、点検及び部品交換を実施。
  • 故障事故発生時の故障修繕費費用は、包括保守契約に含まれています。
  • 運転開始後、10年間。
助成制度に関して

詳しくは、弊社にご相談下さい。
一般社団法人 燃料電池普及促進協会(FCA)のWEBサイトからもご確認頂けます。

平成28年度 国の助成制度
  • 補助金額
               

                   
                 
                     

                     
               
  • 募集期間
  • 申請先
補助対象経費(本体価格+工事費)が基準価格以下の場合
 固体高分子形燃料電池(PEFC)150,000円
 固体酸化物形燃料電池(SOFC)190,000円
補助対象経費が基準価格以上、裾切価格以下の場合
 PEFC 70,000円 SOFC 90,000円
既築住宅、LPガス仕様、寒冷地仕様の場合はそれぞれ
上記額に30,0000円ずつ追加
※基準価格 PEFC 1,270,000円 SOFC 1,570,000円
※裾切価格 PEFC 1,570,000円 SOFC 1,690,000円
平成28年4月11日~平成29年1月31日
一般社団法人 燃料電池普及促進協会(FCA)
FCAホームページ http://www.fca-enefarm.org/
お問い合わせの際は、お近くの視点・営業所までご連絡下さい。